concrete5関西ユーザーグループ 第6回 勉強会開催しました

concrete5 CMS

2月12日にconcrete5関西ユーザーグループ主催の第6回勉強会を開催しました。この勉強会は、オープンソースCMS「concrete5」を使っているユーザーが集まって気軽に情報交換する場を作ろう!という趣旨で、関西でオープンソース系のイベントがある月を除いて毎月開催しているものです。今回はJoe’sビジネスセンター様のご協力でアクセスのよい梅田の会議室をお借りすることができました。ありがとうございます。

キレイな会議室での気楽な勉強会です

キレイな会議室での気楽な勉強会です

今回も初めて参加される方や何度も参加していただいている方があり、自己紹介からスタート。CMSの勉強会なのですが、ウェブ制作が専業の人ばかりの参加ではないのがconcrete5関西ユーザーグループの特徴。改めて面白いなあと思います。

前回の勉強会でもお話しましたが、最新バージョン5.5.1のリリースがまだまだ時間がかかっておりまして、協力のお願いもしました。concrete5日本語版へのご協力に興味がある方は、詳しくはこちらのページへ。

» concrete5 開発・普及お手伝いのお願い

その他は例によって参加者がいま知りたい!と思うことをホワイトボードに書き出し、順番に情報交換を行なっていきました。

concrete5関西ユーザーグループ 第6回勉強会のお題

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「WEBの運営とマネタイズ」WEBマーケティングセミナーに参加してきました

2月4日に大阪で行なわれた、「WEBの運営とマネタイズ」WEBマーケティングセミナーに参加してきました。主催は、昨年私がクライアントに理解される!ウェブサイトの色彩設計セミナーの講師をお願いした、カラーコンサルタントの坂本邦夫さん。このセミナーは後日参加者からとても評判がよく、その坂本さんが主催のセミナーということですぐに参加申し込みしました。講師はウェブサイトの発注側として株式会社KDDIコミュニケーションズ高畑哲平さん、受注側としてインターネットストラテジー代表の角掛健志さんでした。

ウェブサイトはビジネス上の目的を達成するために作られるものです。まずはビジネスモデルがあり、ビジネス展開の戦略があり、その中のひとつの戦術がウェブサイトを作ることです。成功するウェブサイトを作るには、ビジネス上のウェブサイトの位置づけについて、クライアントと我々制作サイドが意識を共有しておくことが理想だと思います。

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concrete5関西ユーザーグループ 第5回 勉強会開催しました

concrete5 CMS

1月22日にconcrete5関西ユーザーグループ主催の第5回勉強会を開催しました。この勉強会は、オープンソースCMS「concrete5」を使っているユーザーが集まって気軽に情報交換する場を作ろう!という趣旨で、関西でオープンソース系のイベントがある月を除いて毎月開催しているものです。

今回はconcrete5の標準のフォームブロックから大幅に機能を追加した拡張フォームブロックの開発者の@tomoac5さんが初参加され、運営されているconcrete5のサイト、tomoのconcrete5の情報の充実っぷりに一同感嘆!拡張フォームブロックの機能の紹介や、開発者に直接バグ報告する一幕も。

また、最新バージョン5.5.1のリリースが例によって時間がかかっていることもあり、協力のお願いもしました。concrete5日本語版へのご協力に興味がある方は、詳しくはこちらのページへ。

» concrete5 開発・普及お手伝いのお願い

その他は例によって参加者がいま知りたい!と思うことをホワイトボードに書き出し、順番に情報交換を行なっていきました。

concrete5関西ユーザーグループ 第5回勉強会の議題

concrete5に向いているサイトとは?

私はいわゆるホームページと呼ばれるものであれば、concrete5が向いていると思います。また、更新担当の方のITリテラシーという意味では、WordPressは「ブログを更新できる人なら」concrete5は「Word/Excelが使える人なら」というイメージ。どちらかと言うとブログの更新も難しいという方でも、concrete5なら何とか使えると思っています。ただ、ドラッグ&ドロップが必要な操作はパソコンの操作に慣れていない方は難しいという印象です。

まぁ、誰でもすぐさま簡単に使える、というのはどんなソフトウェアでも難しいですよね。concrete5日本語サイトに、ドキュメントを充実させていかないといけないなぁと思います。

concrete5でOGP対応するには?

concrete5でOpen Graph Tagを設定する方法です。こちらは改めてブログ記事を書こうと思いますので、コードだけご紹介。

https://gist.github.com/1636750

関連して、concrete5のapiについてもご紹介しました。concrete5はMVC設計になっており、phpDocumentorを使った見やすいapiのドキュメントがあります。開発者にやさしいと思いますが、デザイナーさんにはちんぷんかんぷん…かもしれませんね…。ぼくも分からないところが多々ありますし(^^;

http://www.concrete5.org/api/

CORESERVERでの不具合

concrete5ユーザーの間では非常に評判が悪い、CORESERVER…。不具合の原因について参加者で色々議論しましたが、結局判明せず。フォーラムでは引き続き議論がつづいています。

http://concrete5-japan.org/community/forums/beginner/post-3604/

ページリストからブロックのCSSを読み込む

ブログ記事一覧のカスタムテンプレートにヒントがありました。エリアごと読み込んでくれば、ブロックのCSSも自動的に読み込まれるようです。

次回は2/12(日)開催です!

さて、次回の勉強会ですが、2/12日(日)の14:00から、Joe’s ビジネスセンター 梅田 大会議室で開催します!ご興味のある方は、Zusaarのイベントページからお気軽にお申し込みください!

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concrete5関西ユーザーグループ 第4回勉強会 開催しました

concrete5 CMS

ご報告がたいへん遅くなりましたが、昨年12月18日にconcrete5関西ユーザーグループ主催の第4回勉強会を開催しました。この勉強会は、オープンソースCMS「concrete5」を使っているユーザーが集まって気軽に情報交換する場を作ろう!という趣旨で、関西でオープンソース系のイベントがある月を除いて毎月開催しているものです。

今回はまず冒頭でリリースしたばかりのconcrete5.4.2.2のリリースをご報告。アップグレード作業のおさらいをしました。concrete5は管理画面からの操作だけでアップグレードすることが可能ですが、やはりきちんとデータのバックアップを取って、FTPを使ったマニュアルのアップグレード方法も知っておいたほうがよいです。また、アップグレードしたあとで、元のバージョンに戻す方法も実演しました。詳しくは日本語公式サイトのアップグレード方法をご覧ください。

その他は例によって参加者がいま知りたい!と思うことをホワイトボードに書き出し、順番に情報交換を行なっていきました。

新機能のコンポーザーの使い方はやはり注目ですね。jQueryなどJavascriptの組み込み方法として、日本語ドキュメントに載っていない便利な方法の紹介が参加者の山野井先生からありました。ブロックのディレクトリに /css /js のそれぞれのディレクトリがある場合、テンプレートから呼び出さなくても、その中身のcssとJavascriptは自動的に読み込まれるそうです。便利!本家サイトだと、このあたりに解説があります。

こういう最新情報も日本語公式サイトに載せてくれる方が増えるよう、ユーザーがもっと増えるといいですね。

また、今回最も盛り上がったのはJimdoとの比較でした。Jimdoとは、ドイツの Jimdo GmbH 社が開発したWebホスティングサービスです。契約するだけですぐに必要な機能が揃ったホームページが持てるのが特徴で、ページを見ている画面から直接ページの内容を変更できることがconcrete5の操作方法と似ているので、比較対象として時々話題になります。

しかし結局のところ、Jimdoやconcrete5が良い/悪いではなく、企業が提供する有償ソフトウェアとオープンソースのソフトウェアとの違いという一般的なオチになるのかなと言うのが勉強会での話の流れでしたし、私もそう思います。

Jimdoを使えば本当に簡単にホームページが持てます。ドメインを契約して、サーバーを用意して、PHPファイルをサーバーにFTPでアップロードして、データベースを用意して、インストールウィザードからインストールを行い…という、concrete5であれば必要な手順を省くことができます。また、標準でオンライン販売もできるなど、機能的にも充実しています。

一方、サービスとして提供されている機能以上のことはできませんし、出来る機能も払うお金によって制限されています。企業が提供するサービスなのだから当然ですね。

対してオープンソースであるconcrete5は、ソースが公開されていますから、自由にカスタマイズして機能を拡張することができますし、デザインも制約なく自由にオリジナルのもので運用することができます。また、世界中のコミュニティメンバーが開発したアドオンをインストールして、簡単にサイトの機能を拡張できることがメリットです。

一方、使いこなすには自分で機能を調べたり、サーバーやドメインなどホームページを自分で持つのに必要な知識を持っておく必要があります。

これらの特徴を理解した上で、必要な方を選択することができるのが一番いいと思います。もちろん、はじめはJimdoでホームページをまず持ってみて、それからやりたいことが膨らんできたら、concrete5にステップアップという流れでもいいかなと思います。ただし、その際はドメインだけは自分で契約してご自分で持っておくほうがいいと思います。ドメインは財産ですからね。

さて、次回の勉強会ですが、明後日、22日(日)の16:30から、Juso Coworkingがある水交ビルで開催します!本当に報告記事が遅くなってしまいすみません。ご興味のある方は、Zusaarのイベントページからお気軽にお申し込みください!

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[WordPress] ウィジェットの初期設定をfunctions.phpから変更する

WordPress

WordPress関連の小ネタです。

PS Taxonomy Expanderのように、WordPressの機能を拡張するプラグインを使用している場合で、反映にはパラメータ値を追加する必要がある場合があります。例えば、このプラグインを使えば、カテゴリー一覧の表示順をこのように変更できます。

<?php wp_list_categories( 'orderby=order'); ?>

しかし、 orderby パラメータ値の設定は、WordPressのウィジェットの設定項目にはありませんね。このような場合、functions.php などからウィジェットの設定項目を調整することができます。

function force_category_orderby_order( $cat_args ) {
	$cat_args['orderby'] = 'order';
	return $cat_args;
}
add_filter( 'widget_categories_args', 'force_category_orderby_order' );
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