ダンスミュージックで頭の回転速度を限界まで上げるライフハック(入門編)

集中力を高め開発に没頭するには、質の高い作業用BGMが必須です(断言)。というわけで、たまにはウェブ制作の話ばかりではなく趣味の話なんぞブログに載せてみようと思います。

BGMはほとんどiTunesで購入します。コーディング作業、プログラミング作業など、集中力を高め、素早い判断でたくさんの作業量をこなすために、ダンスミュージックで脳を覚醒させるのが個人的にはおすすめ。眠気防止という効果もあります。そのかわり、iTunesにどんどんお金が吸い取られていくのが悩みどころですが…(ほんとにどんどん消えていきます)。

今回はダブステップ、ハウスを中心にテンション高めなダンスミュージックのアーティストを紹介してみようと思います!

Noisia

オランダのエレクトロミュージック・トリオ。ジャンルはドラムンベース、ダブステップ、ブレイクビーツなど。様々なレーベルからリリースを重ねており、活動歴も10年におよぶ。疾走感はピカイチで作業用BGMにぴったり。

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concrete5関西ユーザーグループ 第8回 勉強会開催しました

4月22日にconcrete5関西ユーザーグループ主催の第8回勉強会を開催しました。この勉強会は、オープンソースCMS「concrete5」を使っているユーザーが集まって気軽に情報交換する場を作ろう!という趣旨で、関西でオープンソース系のイベントがある月を除いて毎月開催しているものです。

concrete5 何でも質問会

concrete5に関する日頃の疑問・質問・困ったことを相談するコーナーです。今回はこのコーナーだけでほとんどの時間を使ってしまいました (^^; 寄せられた質問の中で、代表的なものをピックアップしてご紹介します。

Q. テーマはどこで探したらいいの?

concrete5.orgのマーケットプレイスで探すのが一番だと思います。最新バージョンに対応したテーマを探すなら、一番確実です。英語なのがネックですが…。日本語で配布しているページもありますが、動作保証がない分、中級者以上向きと言えるかもしれません。

Q. ホワイトラベリング機能って何?

MITライセンスのconcrete5は、concrete5という名前を変えたり管理画面のロゴを変更して再配布することができます。そして、親切なことにソフト名を変更したり管理画面のロゴを変更するための機能が用意されています。これをホワイトラベリングと言います。concrete5を使って、concrete5の名前を出さずにサービスを展開してもいいってことです。面白いですよね…。

詳しくは、勉強会後にtomoさんが解説記事を公開されています。
ホワイトラべリング(White Labelling Support)とは

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制作事例: 教育機関 情報サイト

兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科

http://www.simulation-studies.org/

リニューアルの背景

  • 新しい研究分野の学科であり、研究内容や成果をインターネットで広く発信し学生にも理解してもらうことが必要であった
  • リニューアル前のHTMLサイトでは迅速な情報発信ができなかった
  • HTMLサイトでは、コンテンツの更新が特定の担当者にしかできないという問題があった

オープンソースCMS「WordPress」の導入

  • 最新の研究成果を迅速にインターネットで発信できるように
  • メニュー項目もWordPressの画面から自由に変更可能にすることで、将来的な情報の拡充・整理にも対応できるように
  • 使いやすくオープンソースなCMSを使用することで、特定の担当者・ベンダーに依存しない運用が可能に

開発チーム

  • 企画:(株)ズームス
  • デザイン:coban.lab
  • WordPressカスタマイズ・構築:ノットニル・クリエイティブ
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[Git] Fork 元の単独のコミットを取り込む cherry-pick

メモ程度に。Github で Fork 元からまとめて pull したり rebase するのではなく、単一のコミットだけ持ってきたいときに cherry-pick というコマンドが使えるようだ。

リモートのレポジトリをローカルに追加してから cherry-pick で取り込みたいコミットのハッシュを指定して取り込む。

git remote add upstream git://github.com/concrete5/concrete5.git
git fetch upstream
git cherry-pick bf926....

今後何か問題が出たらこの記事で報告します。

詳細はこちらを参考にしました。

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concrete5のアドオンを自作してマーケットプレイスに登録してみた

Open Graph Tags LiteOpen Graph Tags Liteというconcrete5のアドオンを作ってみました。このアドオンは、Facebookでウェブページがシェアされた際にウォールにどのようなタイトル・概要文・サムネイル画像で表示されるかをコントロールすることができる、ソーシャルメディアのためのメタ情報であるOGPに対応するためのアドオンです。Google+でも使われています。このアドオンをインストールしてデフォルト画像を設定するだけですぐOGP対応できます。page_thumbnailという画像ページ属性を作成すれば、各ページごとのサムネイル画像の設定も簡単です。concrete5サイトでOGPが気になる方はぜひ使ってみてください。

このアドオンはもともと @mokk23 さんのリクエストでconcrete5でOGP対応する方法を調べ始めて、テーマで対応することを考えた際のコードをベースにしています。これは関西ユーザーグループの勉強会でもご紹介しました。ただ、テーマのカスタマイズは少し敷居が高いので、より誰でも使えるように、アドオンにしてみました。アドオンの作成方法の勉強も兼ねています。

そして、せっかく開発したので、concrete5.orgのマーケットプレイスに登録して見ることにしました。concrete5.orgのマーケットプレイスに登録しておくと、concrete5サイトの管理画面からマーケットプレイスを検索してクリックひとつでインストールできるようになるため、さらに簡単に使ってもらうことができます。

マーケットプレイスへの登録は割と簡単で、concrete5.orgの Submit to Marketplace ページから申し込むだけでOKです。マーケットプレイスへの登録にはルールがあり、インストールが問題なく行えること、アイコン画像が用意されていること、ライセンスの問題がないこと、などの基本的な条件から、登録の際の細かい注意事項やPHPのコードの書き方まで、割ときっちりとルールに対応しておくことが求められます。詳しくは登録ページの内容を読んでください(英語です)。

登録するとすぐにマーケットプレイスに掲載されますが、その時点では未承認なので、まだダウンロードしたりサイトにインストールすることはできません。登録したアドオンはPRB(ピア・レビュー・ボード)という、ボランティアチームの手によって行われますので、あとはひたすら承認の連絡が来るのを待ちます。今回はPHPが数ファイルの簡易なアドオンでしたが、それでも機能の改善要求やバグつぶしを経て、承認されるまでに1ヶ月以上かかりました。コードの中身だけじゃなく、使い勝手までチェックされるというのは驚きでした。concrete5の本体と同様に、誰でも簡単に使えるということが重要視されるようです。

あと、今回気づいた重要なルールで、マーケットプレイスに登録されたアドオンやテーマには、サポート義務が発生しているということです。これはSubmit to Marketplaceのページで明記されています。きちんとチェックされ、質問すれば開発者から直接サポートされるアドオンだけがマーケットプレイスに掲載されているということですね。開発者にとっては結構ハードルが高いと思うんですが、日々新しいアドオンやテーマがマーケットプレイスに登録されているので、世界的なconcrete5開発者コミュニティの盛り上がりを感じさせますね。

さて、次はテーマを登録するぞー!

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