Open Graph Tags Liteというconcrete5のアドオンを作ってみました。このアドオンは、Facebookでウェブページがシェアされた際にウォールにどのようなタイトル・概要文・サムネイル画像で表示されるかをコントロールすることができる、ソーシャルメディアのためのメタ情報であるOGPに対応するためのアドオンです。Google+でも使われています。このアドオンをインストールしてデフォルト画像を設定するだけですぐOGP対応できます。page_thumbnailという画像ページ属性を作成すれば、各ページごとのサムネイル画像の設定も簡単です。concrete5サイトでOGPが気になる方はぜひ使ってみてください。
マーケットプレイスへの登録は割と簡単で、concrete5.orgの Submit to Marketplace ページから申し込むだけでOKです。マーケットプレイスへの登録にはルールがあり、インストールが問題なく行えること、アイコン画像が用意されていること、ライセンスの問題がないこと、などの基本的な条件から、登録の際の細かい注意事項やPHPのコードの書き方まで、割ときっちりとルールに対応しておくことが求められます。詳しくは登録ページの内容を読んでください(英語です)。
あと、今回気づいた重要なルールで、マーケットプレイスに登録されたアドオンやテーマには、サポート義務が発生しているということです。これはSubmit to Marketplaceのページで明記されています。きちんとチェックされ、質問すれば開発者から直接サポートされるアドオンだけがマーケットプレイスに掲載されているということですね。開発者にとっては結構ハードルが高いと思うんですが、日々新しいアドオンやテーマがマーケットプレイスに登録されているので、世界的なconcrete5開発者コミュニティの盛り上がりを感じさせますね。