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WordPressのReally Simple CSV Importerプラグインを公開しました

Posted by admin at 7:11 日時 2013/09/25

CSVファイルからWordPressにデータを取り込みたいという仕事の依頼があったので、軽く作ってみたプラグインです。これまでも仕事で色々な単発WordPressプラグインを作ってきましたが、今回は公開できるくらい汎用性が高いものだったので、軽いノリで公式プラグインに登録してみました。これが間違いでした。仕事が立て込んでる時期なのにプラグイン作るよりも時間がかかった…。顛末は別に記事を書きます。

実際のインポート処理はwokamotoさんが開発したwp_post_helperクラスが行なっていて、このプラグインはそのヘルパーにガワをかぶせただけの便乗プラグインです。1時間くらいでできましたよ。ちなみに、wokamotoさんはCSV Importerプラグインが使いにくいからwp_post_helperを作ったのに、それをもとに別のCSV Importerプラグインができるというのが自分で作っておいて面白いポイントです。

WordPress › Really Simple CSV Importer

インストールするとインポートページに「CSV」というメニューが増えますので、クリックするとCSVファイルがアップロードできて、即インポートがはじまります。CSVファイルのサンプルをプラグインファイル内に入れていますので、それを参考に作ってもらうのが楽だと思います。ちなみに、WordPressへのデータインポートのお仕事はこれのおかげで無事1800件のインポートが完了しました!

他のプラグインとの違い

他にもいくつかCSVインポートプラグインはあるのですが、一番有名な「CSV Importer」は長期間更新されていない。けど機能的には最強です。なぜ更新がストップしてしまったのか…

それ以外のプラグインは管理画面のページから何段階かの手順を踏んでインポートしないといけないのでめんどい、そして有償版に誘導するためにカテゴリーがインポートできないとか妙にけちくさい制限を付けてくるのでアウト。ガチのCSVインポート&エクスポート機能までは要らないので、初回のみさくっとデータを取り込みたいんじゃ!という仕事をさくっと済ませるために、作っちゃったという経緯です。

プラグイン名が「マジでシンプルなCSVインポーター」ということで、思い切った機能制限を加えています。

インポートの際、記事の追加のみ行ないます。既存の記事との差し替えを行ないたい場合はCSV投稿マネージャープラグインでできるみたいですよ。記事IDを指定した場合追加ではなく更新を行なうようにしました


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