
今イチオシのCMS『concrete5』。豊富なサイト管理機能によって、これまで制作会社に依頼しないと出来なかったようなサイトの変更が管理画面からできるのが大きな魅力。
それ以外にもたくさんのメリットがあるのですが、Twitterでそんなconcrete5のメリットを紹介したページがツイートされていました。海外の制作会社のページですが、よくまとまっているので日本語訳してみました。ほぼ意訳です。ところどころ変えたところもあります。
サイトオーナーがビジネスに集中できる、充実のサイト管理機能
- WYSIWYGエディタで、HTML要らずの編集が可能
- ツールバーから、見ているページをそのまま編集
- オートナビで、追加したページがすぐにナビゲーションに反映
- レビュー機能で、公開せずに変更内容の承認フローを実現
- バージョン管理で、過去の変更内容が一目瞭然
- 一括アップロード機能で、ファイルのアップロードも楽々
- 詳細な権限設定で、ページごとの編集・公開権限も個別に設定可能
- 柔軟なユーザー管理機能で、多人数での編集ユーザーがいてもグループで効率的に管理
- 下書きセットにページ内の一部を一時的に保存し、サイト内の別の場所にコピーできる(原語のScrapbookの方がイメージしやすいかも)。
- metaデータとURLを自由に設定できる(SEO)
- Google Analytics対応
- アドオン・テーマを管理画面から自動インストール
- マーケットプレイスから追加機能を簡単インストール
- 予約更新機能
- 多彩なブロックが標準搭載(スライドショー、問い合わせフォーム、YouTube、ゲストブック、Flash、投票、RSS表示、ファイルダウンロード、GoogleMap、etc…)
どんなサイトがconcrete5に向いてる?
- マーケティングに特化したサイト
- 学校サイト
- コーポレートサイト
- 単なるブログじゃない個人サイト
- 非営利団体のサイト
- ニュースサイト
- スポーツサイト
- オンラインコミュニティ
- イントラネット用の情報共有サイト
このように、ウェブサイトの管理に必要な機能が揃っているということは、サイトを制作する我々にとっても、そのサイトのビジネスや伝えたいことにとって必要な見せ方や機能の開発に専念できるということです。頑張ってカスタマイズして毎回同じようなサイトを作るより、そのサイトの色を出すことに専念できるから、concrete5でのサイト制作はとても楽しいです。
訳していない項目もありますので、原文は以下のリンクから参照してください。海外で制作するならぜひこちらの会社にどうぞ!(笑)
Concrete5 Free CMS – Open Source Content Management System
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