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Designer Content Proで作るナビゲーションブロック

Posted by admin at 9:24 日時 2014/04/30

繰り返し要素を入力することができるブロックタイプを、マウス操作でかんたんに作成・管理できるDesigner Content Proアドオンを使えば、定型フォーマットを繰り返し入力させるブロックや、画像スライドショーなどの開発がものすごく楽になりますが、ナビゲーションを作る用途にも使えます。concrete5にはサイトマップから自動的にナビゲーションを出力してくれる便利な「オートナビ」ブロックがありますが、時にはサイトマップとは切り離して、任意にページを並べたナビゲーションが作りたい場合もあります。

下記は、”link” というハンドル名の「リンク」フィールドでリンクを指定、”css_class” というハンドル名の「テキスト」フィールドでCSSクラス属性値を指定する、というカスタムブロックをDesigner Content Proで作成した場合の、ビューテンプレートの作例です。

Manual Navというアドオンでも、ページを任意に指定し、任意に並び替えることができるナビゲーションを作成できますが、Designer Content Proのリンクフィールドで「コンボ」を指定すると、外部リンクでもサイトマップ内のページでもどちらでも選べるので汎用性が増します。

また、現在表示しているページの場合は “nav-selected” 現在表示しているページの祖先ページの場合は “nav-path-selected” クラス属性値が入るようになっています。

もちろん、このようなナビゲーションは記事ブロックに直接書いても近いことはできますが、開発者が提供するアドオンを使用することで、よりデザインカスタマイズの自由度が増し、かつ運用しやすいサイトを作ることができると思います。

上記のビューテンプレートの作例は、アドオン作者のJordanに添削してもらいました。Thanks Jordan!

concrete5.org :: Forum :: View template example – Manual Nav with Combo link field


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